
写真はイメージ画像です。記事中の店舗・設備を撮影したものではありません。
掃除の頻度ではなく、空気の流れで決まっている部分があります。
においが残る店に共通するのは、給気が足りていないことです。排気だけを強くすると、扉や隙間から不規則に空気が入り、においが店内を回ってから出ていきます。
布や木部はにおいを吸います。壁紙や椅子の生地に染みたにおいは、営業後の換気だけでは抜けにくいため、営業中に溜めない運用が結局は早道です。
入口付近が最初の印象を決めます。入口を弱い正圧にして外へ空気が出る向きを作ると、外から入ったお客さまが最初に感じるにおいが変わります。
適した機種と工事の内容は、店舗の形状・厨房機器・建物の条件によって変わります。ご検討の際は、図面をお手元にご相談ください。