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ホーム換気コラム

においが残る店と、残らない店の差

作成 2024/08/11飲食店舗の換気と衛生

コラム作成日と実際の掲載日は異なる場合があります。ご了承下さい。

写真はイメージ画像です。記事中の店舗・設備を撮影したものではありません。

掃除の頻度ではなく、空気の流れで決まっている部分があります。

においが残る店に共通するのは、給気が足りていないことです。排気だけを強くすると、扉や隙間から不規則に空気が入り、においが店内を回ってから出ていきます。

布や木部はにおいを吸います。壁紙や椅子の生地に染みたにおいは、営業後の換気だけでは抜けにくいため、営業中に溜めない運用が結局は早道です。

入口付近が最初の印象を決めます。入口を弱い正圧にして外へ空気が出る向きを作ると、外から入ったお客さまが最初に感じるにおいが変わります。

適した機種と工事の内容は、店舗の形状・厨房機器・建物の条件によって変わります。ご検討の際は、図面をお手元にご相談ください。

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