
写真はイメージ画像です。記事中の店舗・設備を撮影したものではありません。
冬の乾燥が気になる店舗では、選択肢に入ります。
全熱交換器には、加湿の機能を備えたタイプがあります。外の乾いた空気を取り込む冬季に、室内の湿度が下がりすぎるのを抑える目的で使われます。
検討の前提になるのは給水です。加湿には水の配管が必要なため、設置位置の近くに水を引けるかどうかで採否が決まります。
加湿の能力は機種によって幅があります。客席の広さに対して能力が足りないと体感が変わらないため、必要量を計算してから機種を選んでください。
適した機種と工事の内容は、店舗の形状・厨房機器・建物の条件によって変わります。ご検討の際は、図面をお手元にご相談ください。