
写真はイメージ画像です。記事中の店舗・設備を撮影したものではありません。
止まってから気づくのではなく、効きが落ちた時点で気づきたい設備です。
最初に見るのはフィルターです。目詰まりすると風量が落ち、同じ運転でも換気の量が減ります。汚れの付き方は店舗の業態によって大きく違うため、清掃の間隔は実物を見て決めます。
次が交換素子です。ここに油分や埃が溜まると熱を移す効率が落ちます。見た目に変化が出にくい部分なので、点検の記録を残しておくと交換の判断がしやすくなります。
屋外側の給気口・排気口も確認してください。虫の巣や落ち葉でふさがれていることがあり、機械が正常でも風量が出なくなります。
適した機種と工事の内容は、店舗の形状・厨房機器・建物の条件によって変わります。ご検討の際は、図面をお手元にご相談ください。