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ホーム換気コラム

天井埋込・天井吊・露出 ― 設置形の選び分け

作成 2024/01/08高機能換気設備の選び方

コラム作成日と実際の掲載日は異なる場合があります。ご了承下さい。

写真はイメージ画像です。記事中の店舗・設備を撮影したものではありません。

同じ性能でも、置ける場所が違えば選べる機種が変わります。

天井埋込形は本体が見えないため、客席側に置いても内装を損ないません。ただし天井裏に本体とダクトを通す高さが要ります。改装のタイミングと合わせると納まりやすい形です。

天井吊形と露出設置形は、天井裏に余裕がない店舗で選ばれます。バックヤードや厨房のように、見た目より施工のしやすさを優先できる場所に向きます。

屋外設置形は、室内にスペースを取れない場合の選択肢です。設置面の強度と、近隣への音の配慮を先に確認してください。

適した機種と工事の内容は、店舗の形状・厨房機器・建物の条件によって変わります。ご検討の際は、図面をお手元にご相談ください。

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